2025年7月20日・21日の2日間、初開催となる「ココカラエラブ祭」が大盛況のうちに幕を閉じました。
会場には延べ500名以上が来場し、43組の出展者がブースを構えたこのイベントは、
「起業・副業をもっと身近に」
「沖縄から新しい挑戦を応援したい」
という想いのもと、すべて無料体験型で行われました。
初めての開催とは思えないほどの熱気と一体感に包まれた2日間でした。


「沖縄の起業副業応援する場」を
リアルでもつくりたくて
このイベントは、本誌「ココカラエラブ」が主催で年に2回開催される行事です。
人生100年時代、自分らしい生き方や働き方を模索する人のために、起業・副業を応援するフリーマガジンとしてスタートした本誌は、
紙面だけでなく、リアルやSNSとの融合を含めたプロモーション活動と位置付けており、アンバサダーやココマスター(広告主)の方々がブース出店されました。
また、このイベントは、本誌の前身である「えら部」の文化を受け継いでおり、初日には、えら部編集長で本誌の名誉編集長でもある、山内良子(よしこ)さんもご来場くださいました。
起業・副業を“体験”する場へ
本イベントの最大の特徴は、
「全て無料で体験できる」こと。
開催前から事前予約を受け付けておりましたが、当日になっても飛び入り参加の方々で、ほとんどが満席状態に。
2日間でのべ500名以上が来場し、各ブースは終始にぎわいを見せていました。
「特定の誰かに会いに来た」というより、「なんとなく気になる」「起業・副業のヒントが何か見つかるかも」と足を運んでくださった方も多く、来場者の感性に触れる機会になったのではないでしょうか。
副編集長から見た
ココカラエラブ祭
副編集長こもりたさやか談

えら部の時にも行っていたイベントとはいえ、短期間での準備、関係者への調整など、開催までにいろんなことがありました。
それでも、アンバサダーの皆様の志はさすがで、「やると決めたら、やる!」と言う「起業家としてとっても大事な胆力」を見せていただいたな、と感じています。
また、ご来場下さった皆様からも、
「えら部のファンだったので、このイベントも復活してくれて嬉しいです」
「今大注目の小禄高校ダンス部、可愛いフラダンスの皆さん、迫力のある創作エイサーなども見れて、こんな素晴らしい会、次回も参加したいです!」
と言うお言葉もいただいており、編集長が意図している、起業・副業の情報提供や仲間づくりの場・プラットフォームを作りたい、が実現した日だったと感じました。
多くの方々が、リアルで出会える場、として今後も発展していくのが楽しみです。

次回、さらにパワーアップしてお届けします!
「ココカラエラブ」は、これからも「自分らしく生きたい」「新しい一歩を踏み出したい」人たちを応援する場を届けていくべく、次回は、2026年1月18日(日)、浦添市にて開催予定です。
自分らしい生き方ができるって、
素晴らしい。
だけど一人では迷うこともある。
だから、一緒に考えられる場・仲間との出会いの場をつくるべく、今回の経験を活かし、さらにパワーアップした内容でお届けできるよう、準備はすでに始まっています。
ぜひ、お越しください!











